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【東京都】『Tokyo 米粉知新キャンペーン』「米粉でエナジーバー」レシピ開発

レシピ開発:中村りえ(Love Table Labo.)

【東京都】『Tokyo 米粉知新キャンペーン』「米粉でエナジーバー」レシピ開発イメージ

【東京都プロジェクト】
東京都が運営する「Tokyo 米粉知新キャンペーン」
都内産米粉の魅力を広く発信し、消費拡大を後押しするプロジェクトです。
このたび、同キャンペーンのコラムにて「米粉でエナジーバー」のレシピ開発を、
中村りえ(Love Table Labo.)が担当いたしました。
2026年8月公開のコラム「米粉×発酵食品で作る”美肌スイーツ”」に続き、
同キャンペーンのコラム企画を担当させていただくのは今回で2回目となります。

「米粉は食後の血糖値の上昇がゆるやかな低GI食品であることに加え、
腹持ちもよいため、バランス栄養食のベースとして最適です」

そう提案するのは、米粉料理家で管理栄養士の中村りえ(Love Table Labo.)さん。
小麦粉のようにグルテンを含まない米粉の特性を生かし、オートミールやナッツ、
レーズンを合わせた「米粉とオートミールのエナジーバー」をご紹介しました。

材料を混ぜて伸ばし、オーブントースターで焼くだけというシンプルな工程で作れ、
忙しい日々の間食やエネルギー補給にも活用いただける内容となっています(1本あたり約103kcal・糖質約11.5g)。
保存は常温(冷暗所)で2〜3日、冷凍であれば約1ヶ月可能です。

 

■米粉バーのお供に。目的別おすすめドリンク3選

●腸活中なら「ヨーグルトドリンク」
プレーンヨーグルトを牛乳で割ったラッシー風ドリンクがおすすめ。
エナジーバーと組み合わせることで、食物繊維やたんぱく質をバランスよく摂取できます(市販のヨーグルトドリンクでもOK)。

●ダイエット中の間食には「ココア」
ココアに含まれる”テオブロミン”には食欲を抑えリラックスさせる作用があるとされ、食物繊維も豊富。
満腹感が得やすいエナジーバーとの組み合わせで、少量でも満足感が得られます。

●リフレッシュしたいときには「レモンソーダ」
炭酸水にレモンを浮かべれば、カロリーや糖質を気にせず楽しめます。
炭酸の爽快感とレモンの酸味がエナジーバーのお供にぴったりです。

 

中村りえは、家族の小麦アレルギーをきっかけに米粉と出会い、その魅力を伝える「米粉料理家」として活動しています。
管理栄養士、食物アレルギー分野の管理栄養士としての専門知識を活かし、米粉レシピサイト『米粉おやつLabo』の運営や、著書『米粉365 パンもお菓子もおかずも。』(KADOKAWA)の執筆など、米粉の可能性を広く伝える発信を続けています。

米粉を使った選択肢が、日々の食事や間食をより楽しく、より健やかなものにしてくれる——そうした想いから生まれたレシピです。

エミッシュは、栄養士ならではの知見を活かし、これからも米粉の新しい魅力を伝えるレシピ開発に取り組んでまいります。

 

※関連リンク
・Tokyo 米粉知新キャンペーン「だれでも簡単に作れる『米粉でエナジーバー』レシピ」
https://tokyojapan.metro.tokyo.lg.jp/topics/topics-4857/

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